皆様
郡上の小森です。
本業の林業からいろいろ派生しまして、林業をとおして地域おこしをしたいといろいろ活動しております。
そんな活動の一つ、郡上わりばしプロジェクトの広報活動が本日ありました。
表題の通り、FC岐阜と郡上わりばしのコラボです。

そう、ごらんの通り、さらにひだまりほーむさんと3社の協力によりこのわりばしができあがりました。
今年2月頃、何とか郡上わりばしを郡上を超えてもっと広く広めたいと、スタッフのつてを頼り
FC岐阜さんに企画案を提案しました。
地域貢献だけでなく、清流のくに岐阜づくりにも協力していきたいと郡上わりばしプロジェクトの主旨に
賛同していただきました。
FC岐阜はホームゲームを各市町村のホームタウンデーとすることが出来ます。
6月19日、コンサドーレ札幌戦が郡上ホームタウンデーとなっています。
我々は郡上わりばしを宣伝すると同時に郡上も宣伝したい。
FC岐阜さんには試合を広告宣伝する代わりに、この箸袋を当日会場にもって来れば、バックサイド自由席のチケット2枚と交換するというクーポン券にしてもらうことをお願いしました。
で、このわりばしを作るスポンサーとして、郡上わりばしの主旨に賛同いただいていて、かつこれまでもFC岐阜を応援してきたひだまりほーむさんになっていただけないかとお願いしたところ、ぜひと承諾していただきました。
というような経緯があり、この箸袋に入った郡上わりばしが現実の物となりました。
本日、そのキックオフイベントとして郡上の西和良小学校にてFC岐阜のサッカー教室とお恥ずかしながら私小森の郡上の山と郡上わりばしという環境教育をセットにして、その後給食を郡上わりばしで食べるという行事を行ってきました。

FC岐阜中西社長のひと事のあと、皆で給食をいただきました。
石橋社長にも足を運んでいただき、この写真を撮っている私の横で一緒に給食をご馳走になりました。
ご飯ではなかったのが唯一残念でしたが、子供たちはみなこの郡上の杉のはしを感じて使ってもらったと思います。
あまりよい写真がないので、別途写真中央、白い背中の校長先生の右横に座っている松本君からブログアップがあるものと期待しています。
12名の子供たちがサッカーにしろ私の話にしろ一生懸命にやって、聞いてくれたので本当によい時間となりました。
郡上をこのわりばしを使ってもっと盛り上げたいと決意を新たにした一日でした。
石橋社長はじめ、スタッフの皆さんありがとうございました。
ちなみにこの割り箸は1万膳作成しました。
郡上市内の小中学校に配り、すでに郡上わりばしを使ってもらっている飲食店でも本日から順次使用してもらいます。
あと道の駅等でも使ってもらう予定なのでぜひ郡上にお越しいただき、この割り箸を見つけましたら、箸袋をお持ち帰りいただき19日の試合に足を運んでください。
よろしくお願いします。