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小森さんご家族

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薪割りの方法

ご無沙汰です。

斧、ヨキで薪割りしているOBの方へ。
こんな原始的なことで効率アップします。
よろしければごらんあれ。

http://www.youtube.com/watch?v=9jDR_2Zsr40


色々と

昨日今日と郡上にて食の祭典というイベントが行われました。
昨年から、郡上わりばしを提供しています。


同日、岐阜駅周辺にて岐阜レクというイベントも行われていました。
10日の午前中、そちらへ郡上わりばしを納品して、午後から郡上市大和町にとんぼ返りして準備とハードスケジュール(前日岐阜泊だったので、10日朝一で郡上へもどってまた岐阜へ来るという状況に・・・ひだまりのスタッフの皆さん、前日はお世話になりました。)

岐阜レクにも3000膳わりばし提供。


この週初めには、ドイツ帰りの私に、今度はスイス人フォレスターの研修会のお誘いが来ました。
行かないわけに行かず、二日間みっちりフォレスターの頭の中を拝見してきました。



ここ、日本の山です。日本の山でスイスの選木の考えをレクチャー出来る場所があり、かなり勉強になりました。

次回からの森の見学ツアーはドイツやスイスのお話も混ぜ込んで日本の山の方向性をお話出来ればと考えています
。山での時間をもって取ってもらわないといけませんね。私話し出すと一日ぐらい平気ですから。








ぼちぼとご報告を。

まずどこを見て回ったか。
成田からフランクフルトへ飛び、カイザースラウテルンへ。
ここは日本人はほとんど観光などに来ない田舎町ですがブンデスリ​ーガのスタジアムがある。

次、ニュールベルグへ。
ここの隣町、フィッシュバッハに森林官になる勉強をしている、お​父さんが日本人のHayo 石井君がいます。
昨年、実習のため(一定期間海外の森林で実習が義務づけ)岐阜に​来ていました。
二日間、彼が大学の実習で使っている森を案内してもらいました
そして、チュービンゲンへ。
ここは観光の町、海外からというよりドイツの人が訪れるドイツ人​の観光地としても有名。ここの隣町にはロッテンブルグ林業専門大​学がある。
今回、連れて言ってくれた方がそこで勉強されていたのでその演習​林と大学を見学に。

そして最後の日、フライブルグに。
ここはごぞんじの方も多いと思いますが、環境都市として有名。
市内に多数の小水力発電所、バイオマス発電所があります。
フライブルグ総合大学には林業学科もあります。
市内には路面電車が走っています。なぜ岐阜市は路面電車を辞めてしまったのか。まったく時代に逆行しています。
岐阜はフライブルグを目指すべきです。ポテンシャルとして可能だ​と考えます。
詳細は追々と。




移動も含め10日間行ってきました。
まずはこちらの写真。


ルフトハンザの機内食の割り箸。
竹製です。
よく見るとうすく緑の斑点があるのでひょっとしてカビ?かと思った。
使う気になれず。
もって帰ってきたので観察中。
ビジネスやファーストクラスは国産割り箸なのだろうか?

始めて英語圏以外の国に行きました。
大学では化学をやっていたのに、中国語を選択していた私。
ドイツと話せる方と一緒に行くということもあり空港でドイツ語の本を買ったぐらい・・・
地球の歩き方にはたいてい英語をしゃべれると書いてあったけれど
ドイツ語の単語が分からないし、発音も難しいのでほとんど会話できず。
唯一
ダス・ビッテ、アイン、ダンケシェン(これください、一つ、ありがとう)だけで買い物・・・

男3人でドイツの森巡り。
ドイツ語を話せる方というのは、神奈川県の高校の先生で、以前休職してドイツの林業
専門大学に通っていた方。
もう一人は青森県八戸市森林組合の方。
あちこちに顔を出していると、日本全国にいろいろ知合いが増えていきます。
八戸市森林組合の方はメールのやりとりだけで、今回初めて会うという関係。
それでも山に対する思いは同じ方向を向いているので、旧知の仲のように毎晩
ビールとソーセージを食らいつつ、話し合いました。

そんなメンバーとドイツの森を歩き回り、空き時間に泊った町の観光をしたり。
森の話はぼちぼとと。

まず、最初に空き時間におもちゃ屋さんをハシゴして捜し回った林業機械のミニカー



もっといろいろな写真は下記アドレスにて

林業機械ミニカーいろいろ

こんなおもちゃがあることは以前から知っていました。
買って帰ろうと思っていたので探して見ました。
あるわあるわ、レゴにさえある。

もっとすごいのは農業機械のミニカーの種類の多さ。

一次産業のミニカーがこれだけのラインナップであるということがその地に
おける産業としての位置付けがどのようなものか推し量ることができます。

子供達が仕事として認識しているので遊ぶわけです。

つづく






皆様
ご無沙汰しております。
郡上の小森です。

ひだまりほーむさんと企画した郡上ホームタウンデー企画は、松本くんのブログでご紹介いただいたようにかなりの宣伝効果がありました。


そして、一回こっきりで終わることなく、ご協力いただけることとなりました。

第2弾は、今週23日のホームゲームから、屋台村で使用する割り箸はすべて郡上わりばしとなることになりました。
そして、またひだまりほーむさんにご協力いただけることに。
詳しくは、下記アドレスまで。

共に創る地産地消「FC岐阜屋台村×郡上わりばし×ひだまりほーむ 株式会社鷲見製材」プロジェクト 屋台村にて郡上わりばし使用のお知らせ

最近、ひだまりほーむさんとの関係がOBという範疇から離れてきている状況です。
ひだまりほーむの皆様、今後も何かとよろしくお願いします。

OB感謝祭、行けずにすみません。
ちゃんと割り箸はお渡ししましたので、参加予定の皆様。マイ箸持参の設定ですが郡上わりばしも使ってください。

なぜ、参加出来ないかと言いますと、ドイツの林業を勉強するため、実際に見て、聞いて、感じてきます。
そんなお話もひだまりのイベントで出来ればと考えています。





ご存じでしょうか。
現在、名古屋城本丸御殿の復元工事が行われているのを。

実は、仕事上関係が出来たのです。

大口の浜問屋さんから注文材引き受けてくれないかと打診が。

38センチ、6mと7m合計40本。もちろん郡上の山から。

今の現場探せばあるので、地主さんの了解を得て注文材に答えることにしました。

先週、造材完了。現場のメンバーを集めて記念撮影。なかなか山男って感じでいいでしょ。


この山はかなり高齢級。

長らく、手が入って来なかった。将来の木をイメージして残す木を選ぶ。
間伐後の林分は光が入り、とてもすがすがしい。
ここからのアングルが結構お気に入りの景色。
森の見学ツアーで、この森に個人的にはご招待したいのですがね。



今、一生懸命運材中。

名古屋城行き注文材も本日最終便を出荷。



こんな大きな木も今なら数日で届くけど、昔お城を造るときを想像すると先人の労力には敬服します。

こんな仕事、滅多に来ないけれどとてもロマンがあって楽しかった。

ポテンシャルの高い山の管理を任せていただき有り難いです。

山づくりはおもしろいし、奥が深いし、楽しい。




皆様
郡上の小森です。
本業の林業からいろいろ派生しまして、林業をとおして地域おこしをしたいといろいろ活動しております。
そんな活動の一つ、郡上わりばしプロジェクトの広報活動が本日ありました。
表題の通り、FC岐阜と郡上わりばしのコラボです。


そう、ごらんの通り、さらにひだまりほーむさんと3社の協力によりこのわりばしができあがりました。

今年2月頃、何とか郡上わりばしを郡上を超えてもっと広く広めたいと、スタッフのつてを頼り
FC岐阜さんに企画案を提案しました。
地域貢献だけでなく、清流のくに岐阜づくりにも協力していきたいと郡上わりばしプロジェクトの主旨に
賛同していただきました。

FC岐阜はホームゲームを各市町村のホームタウンデーとすることが出来ます。
6月19日、コンサドーレ札幌戦が郡上ホームタウンデーとなっています。
我々は郡上わりばしを宣伝すると同時に郡上も宣伝したい。
FC岐阜さんには試合を広告宣伝する代わりに、この箸袋を当日会場にもって来れば、バックサイド自由席のチケット2枚と交換するというクーポン券にしてもらうことをお願いしました。
で、このわりばしを作るスポンサーとして、郡上わりばしの主旨に賛同いただいていて、かつこれまでもFC岐阜を応援してきたひだまりほーむさんになっていただけないかとお願いしたところ、ぜひと承諾していただきました。

というような経緯があり、この箸袋に入った郡上わりばしが現実の物となりました。

本日、そのキックオフイベントとして郡上の西和良小学校にてFC岐阜のサッカー教室とお恥ずかしながら私小森の郡上の山と郡上わりばしという環境教育をセットにして、その後給食を郡上わりばしで食べるという行事を行ってきました。


FC岐阜中西社長のひと事のあと、皆で給食をいただきました。
石橋社長にも足を運んでいただき、この写真を撮っている私の横で一緒に給食をご馳走になりました。



ご飯ではなかったのが唯一残念でしたが、子供たちはみなこの郡上の杉のはしを感じて使ってもらったと思います。

あまりよい写真がないので、別途写真中央、白い背中の校長先生の右横に座っている松本君からブログアップがあるものと期待しています。

12名の子供たちがサッカーにしろ私の話にしろ一生懸命にやって、聞いてくれたので本当によい時間となりました。

郡上をこのわりばしを使ってもっと盛り上げたいと決意を新たにした一日でした。

石橋社長はじめ、スタッフの皆さんありがとうございました。

ちなみにこの割り箸は1万膳作成しました。
郡上市内の小中学校に配り、すでに郡上わりばしを使ってもらっている飲食店でも本日から順次使用してもらいます。
あと道の駅等でも使ってもらう予定なのでぜひ郡上にお越しいただき、この割り箸を見つけましたら、箸袋をお持ち帰りいただき19日の試合に足を運んでください。
よろしくお願いします。




郡上の春

毎度、ご無沙汰の小森です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日はひるがのでクラフト展に参加。郡上わりばしで割箸鉄砲を作るというブースをやっていました。
詳しくはこちら。
割箸鉄砲

本日は、朝7時からお昼まで薪割り作業。玉伐りしておいたたんころを約1立米ほど割ました。
暑くもなく寒くもなく薪割り日和です。
鯉のぼりも気持ちよく泳いでいます。


遅くに起きてきた息子は、薪割りを手伝うわけでもなく一人遊び。
芝桜をもぎってきて(せっかく咲いているのに・・・)、蜜をすっている(どこでそんなこと覚えたのか・・・)



今、八幡はようやく新芽が出そろってきた感じ。
我が家から徒歩数分で、ちょうど吉田川が狭くなっているところがあります。
せせらぎ街道を車で走っているだけでは見えないのであまり知られていない峡谷(天竜峡)です。



最後に、我が家は毎年こどもの日に"背くらべ"の歌詞のように傷を付けています。
今年から下の娘も参加。
(ちょっと見えにくいか)



新築のみなさん。
床の傷なんて気になるのははじめの内だけですよ。
我が家の床なんか・・・・







皆様。だんだん存在の薄くなりつつある小森です。
地味に活動しています。

郡上は寒いです。我が家の朝は、ここ数日氷点下5~7度。
薪ストーブはフル稼働。

何かと忙しく、狩猟免許を取ったのに、まだ一度も罠をかけに行かず。
ですが、今年も獣の肉は我が家にやって来ます。
日曜日、夕方玄関のチャイムが鳴り、シカ肉いるか?と。

こをバラスのはどう考えても私の仕事。
筋を取り、赤身の肉だけにします。

せっかくなので、晩ご飯のメニュー変更。
一部を一口サイズに切り、

ぐつぐつ煮込み、アクを取ります。

アクが出なくなったら、臭みを取るため、赤ワインで煮詰めます。

で野菜とルーをぶち込み、鹿肉カレーの完成。

しっかりとした赤身の鹿肉の味がして私は好きです。
最後に我が家のジビエストック。

一番上の白い固まりは熊肉、半分は脂。
鹿肉は4つに小分け。シシ肉はもうすべて食べました。

というわけで、今年も郡上の山からの発信をしていきます。よろしくお願いします。









明宝もくもく市場、それなりに予想以上の成果が出たように思います。
次年度以降も事業を続けていく方針ですので、今後もよろしくお願いします。
わざわざ郡上まで足を運んでいただいたOBさん、ありがとうございます。
口コミで広めていただければうれしいです。

さて、ご無沙汰の郡上わりばしプロジェクト。
地道に活動しております。
今回、そろそろHPを作ってより具体化していかないといけない段階に来ました。
使っていただいている飲食店さんをご紹介して行きたいと言うこともあって。
何とか見てもらえる形にしましたので、のぞいていただけるとうれしいです。

郡上に来たさいには、是非郡上わりばしのあるお店で食事をしてみてください。
その時は一言、郡上わりばしくださいと言ってみて。

郡上わりばしプロジェクトHP