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小森さんご家族

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2011年8月

ぼちぼとご報告を。

まずどこを見て回ったか。
成田からフランクフルトへ飛び、カイザースラウテルンへ。
ここは日本人はほとんど観光などに来ない田舎町ですがブンデスリ​ーガのスタジアムがある。

次、ニュールベルグへ。
ここの隣町、フィッシュバッハに森林官になる勉強をしている、お​父さんが日本人のHayo 石井君がいます。
昨年、実習のため(一定期間海外の森林で実習が義務づけ)岐阜に​来ていました。
二日間、彼が大学の実習で使っている森を案内してもらいました
そして、チュービンゲンへ。
ここは観光の町、海外からというよりドイツの人が訪れるドイツ人​の観光地としても有名。ここの隣町にはロッテンブルグ林業専門大​学がある。
今回、連れて言ってくれた方がそこで勉強されていたのでその演習​林と大学を見学に。

そして最後の日、フライブルグに。
ここはごぞんじの方も多いと思いますが、環境都市として有名。
市内に多数の小水力発電所、バイオマス発電所があります。
フライブルグ総合大学には林業学科もあります。
市内には路面電車が走っています。なぜ岐阜市は路面電車を辞めてしまったのか。まったく時代に逆行しています。
岐阜はフライブルグを目指すべきです。ポテンシャルとして可能だ​と考えます。
詳細は追々と。




移動も含め10日間行ってきました。
まずはこちらの写真。


ルフトハンザの機内食の割り箸。
竹製です。
よく見るとうすく緑の斑点があるのでひょっとしてカビ?かと思った。
使う気になれず。
もって帰ってきたので観察中。
ビジネスやファーストクラスは国産割り箸なのだろうか?

始めて英語圏以外の国に行きました。
大学では化学をやっていたのに、中国語を選択していた私。
ドイツと話せる方と一緒に行くということもあり空港でドイツ語の本を買ったぐらい・・・
地球の歩き方にはたいてい英語をしゃべれると書いてあったけれど
ドイツ語の単語が分からないし、発音も難しいのでほとんど会話できず。
唯一
ダス・ビッテ、アイン、ダンケシェン(これください、一つ、ありがとう)だけで買い物・・・

男3人でドイツの森巡り。
ドイツ語を話せる方というのは、神奈川県の高校の先生で、以前休職してドイツの林業
専門大学に通っていた方。
もう一人は青森県八戸市森林組合の方。
あちこちに顔を出していると、日本全国にいろいろ知合いが増えていきます。
八戸市森林組合の方はメールのやりとりだけで、今回初めて会うという関係。
それでも山に対する思いは同じ方向を向いているので、旧知の仲のように毎晩
ビールとソーセージを食らいつつ、話し合いました。

そんなメンバーとドイツの森を歩き回り、空き時間に泊った町の観光をしたり。
森の話はぼちぼとと。

まず、最初に空き時間におもちゃ屋さんをハシゴして捜し回った林業機械のミニカー



もっといろいろな写真は下記アドレスにて

林業機械ミニカーいろいろ

こんなおもちゃがあることは以前から知っていました。
買って帰ろうと思っていたので探して見ました。
あるわあるわ、レゴにさえある。

もっとすごいのは農業機械のミニカーの種類の多さ。

一次産業のミニカーがこれだけのラインナップであるということがその地に
おける産業としての位置付けがどのようなものか推し量ることができます。

子供達が仕事として認識しているので遊ぶわけです。

つづく