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小森さんご家族

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ドイツ林業視察1

ぼちぼとご報告を。

まずどこを見て回ったか。
成田からフランクフルトへ飛び、カイザースラウテルンへ。
ここは日本人はほとんど観光などに来ない田舎町ですがブンデスリ​ーガのスタジアムがある。

次、ニュールベルグへ。
ここの隣町、フィッシュバッハに森林官になる勉強をしている、お​父さんが日本人のHayo 石井君がいます。
昨年、実習のため(一定期間海外の森林で実習が義務づけ)岐阜に​来ていました。
二日間、彼が大学の実習で使っている森を案内してもらいました
そして、チュービンゲンへ。
ここは観光の町、海外からというよりドイツの人が訪れるドイツ人​の観光地としても有名。ここの隣町にはロッテンブルグ林業専門大​学がある。
今回、連れて言ってくれた方がそこで勉強されていたのでその演習​林と大学を見学に。

そして最後の日、フライブルグに。
ここはごぞんじの方も多いと思いますが、環境都市として有名。
市内に多数の小水力発電所、バイオマス発電所があります。
フライブルグ総合大学には林業学科もあります。
市内には路面電車が走っています。なぜ岐阜市は路面電車を辞めてしまったのか。まったく時代に逆行しています。
岐阜はフライブルグを目指すべきです。ポテンシャルとして可能だ​と考えます。
詳細は追々と。




コメント(2)

小森様

こんにちは!
ドイツ視察お疲れ様でした!

前回のブログも拝見させていただいたのですがコメントが遅くなりまして誠に申し訳ありません。

ドイツでは子どものおもちゃにも林業機械を模したものがあるということで、フォレスターの社会的地位がいかに高いのか、実感させられました。
それだけ、生活に浸透しているということなのでしょうね。

フライブルクは、環境分野ではとても有名ですね。
小水力発電所などは、水の街である郡上などでは、すぐにでも実践できる技術だと思います。
バイオマス発電は、具体的にはどんなものが使われていたのか、興味があります。
今後お会いした際には、ぜひドイツ見聞録を聞かせてくださいね!

松本君、どうも。
郡上にはちょっと昔、小さな水力発電所がところどころにあったこと知ってる?
今でもあるけれど・・・

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